本文へスキップ
安保友博(あんぽともひろ)公式HP

   和光市をより親しみやすく、誇りのもてるまちへ

理念・政策Policy

理念

 私は「国を守る」と胸を張って自衛官として仕事をしていた父の背中を見て育ちました。
 そのためか、幼い頃から将来は世のため人のためになる仕事がしたいと思ってきました。

 現在行政書士事務所を営んでいますが、これも法律を使って人助けがしたいとの思いからです。

 行政書士の仕事は、個別具体的な人と案件を、法令を使って手助けをすることです。
 他方、政治は法令の制定や、予算編成、政策の策定を通じて広く市民の生活を支えるという
 一般的抽象的で網羅的な活動ができます。

 自分の経験を活かして、政治において効果的な活動ができるものと考えています。

 また、私は現在1歳の息子がいる父親でもあります。
 息子がこれからいろいろなものを見聞きし、影響を受ける和光市は今後どのようなまちになっていくのかが
 非常に気にかかります。ならば自らがそこに関わっていきたい。

 このような思いから、私は政治の道へ足を踏み入れる覚悟をしました。

 和光に住んで良かった、和光に来て良かったと思えることは幸せです。
 私は素敵なまち和光市の魅力をさらに磨いていきたいと考えています。

政策

 和光市に住んでいることを誇りに思え、いつまでも安心して暮らせる和光市へ。
 さらに、市民だけでなく和光市に関わる全ての人にやさしいまちへ。
 和光市と市民・民間の連携を強化します。

 「まちの法律家 行政書士」の私は、法律家ならではの視点で市政に挑戦します!

@市民と行政をつなぐ「通訳者」に。
 行政、法令ににおける複雑で難解な専門用語をはじめとして、市民にとってわかりにくいことがたくさんあります。
 市民の方々がより市政を身近に感じていただくためにも、わかりやすい言葉を使って説明することをこころがけます。
 これにより、和光市政を、他人事ではなく、いわば「自分事化」して考えることが促され、そこに参加できる地盤づ
 くりを目指します。

A日本一子育てのしやすいまちへ
 埼玉一若い和光市であるにも関わらず、まだ待機児童は存在します。こんな状態で安心して出産・育児はできません。
 
 保育園が決まらず、泣く泣く仕事をやめざるを得ないお母さんがいる現状は変えなければなりません。
 さらに、申請してもどうせ無理だからと、申請すらしていない潜在的待機児童も実数は不明ですが存在します。

 まちの繁栄には、なにより住む人、暮らす人が安心できる状況にあることが重要です。

 まずは、いつでも子連れで集まれるコミュニティを構築します。子育てに悩むパパやママが気軽に集い、
 助けあって子育てができる環境づくりに取り組みます。

B高齢者にやさしいまちづくり
 若いまちだからこそ、高齢者が暮らしやすいまちへする必要があります。老若男女問わず笑顔があふれるまちへ。
 お年寄りと子どもたちが触れ合える機会を増やせるように取り組みます。
 子どもたちと触れ合うことで、お年寄りにとては精神的に健康でいることができ、また、子どもたちにとっては、
 人生経験豊富なお年寄りから多くのことを学ぶことができます。

C地域防災のさらなる向上
 和光市では浸水被害が発生したり、避難方法が周知されていなかったりしており、まだまだ防災について充分とは
 いえません。
 安心のまちづくりのためには、防災にさらに力を入れることが必要です。
 
 いざという時に頼りになる若い方が日中は市外に働きに出ていることの多い和光市において、災害時の帰宅困難の問
 題や、災害が起こると父親が出動してしまって約1400世帯の母子だけが残される自衛隊官舎の問題などもありま
 す。

 このような問題を解決するために、ボランティア組織である消防団の有効利用や、自治体と行政との連携等、地域が
 力を合わせて防災や起こった災害への対処にあたれるような仕組みづくりに取り組みます。

D既存の飲食店の周知および新規開店支援
 外食をしたり、飲み会をしたりするときに和光市ではなく、近隣他市や都内に出てしまいがちなのは和光市の街がま
 だまだ賑わっていないことに原因があります。
 和光市において家族で食事をしたり、いわゆるママ友が集まってランチをしたり、仲間と集まって飲み会をしたりで
 きるよう、市内の魅力のある飲食店を周知し、新規店舗の開店ができるよう区画整理を始めとした政策に取り組
 みます。

E就労支援・創業支援
 和光市がベッドタウンというのは一般的なイメージですが、和光で事業を起こして本店を和光に構えることは効果的
 です。なぜなら、交通の便が良く、都内に比べて家賃も安く、環境が非常に良いからです。和光市で創業したくなる
 ような仕組みづくりを通じて、創業支援に取り組みます。また、和光市内で雇用促進を図り、さらなる住みやすいま
 ちづくりに取り組みます。

F図書館の充実
 図書館はまちの文化の基礎となります。和光市図書館と公民館図書室の蔵書数の拡大、蔵書の質の見直し、
 学習スペースの確保等、改善に取組み、市民が通い自分を高めることのできる機会を増やします。

安保友博に安心を保障させる会

〒351-0111
埼玉県和光市下新倉3-24-56

TEL 070-6444-8656

info@office-ampo.net

Facebookページ(安保会)